






 


Mobile |
 |
 



Trend |
生地トレンド
春夏、秋冬のトレンドをデザイン会社と分析
 |


|
|
【ターポリン】 表、裏がPVCで中にナイロン、エステルの生地をサンドイッチにした素材
【帯電性】 繊維は乾燥状態で摩擦すると静電気を発生する性質がある。
天然繊維も同じ
【整経】 タテ糸を整える。
織物に必要なタテ糸本数を並べ、1枚のシートに引き揃えるもので、次の糊付加工に入るまでの工程。
荒巻整経(綿、フィラメントの後染め用織物)、部分整経(毛、綿、フィラメントの先染め用織物)
【タック】 表面がネバネバすること
【タッサー】 ポプリンよりもヨコ畝が太く現れたやや厚手の綿織物。
ヨコ密度をタテの1/2程度の平織にしたもので、ヨコ糸を太くすることと、ヨコ密度を少なくすることで、ヨコ畝が強調される。
【ダブル幅】 毛織物は他の織物より幅が広く、60〜62インチ(152.4cm〜157.5cm)に仕上げる。
【経密度】 織物の規格の一要素。
1インチ間のタテ糸の本数
【ダル糸】
つや消しの糸
【ダンガリー】
デニムに似た厚手の綾織物
主に綿製でデニムよりやや薄手であり、デニムがタテ糸に染糸、ヨコ糸に未晒糸を使うのに対して、ダンガリーはその逆でタテ糸に未晒糸、ヨコ糸に染糸を使う。
【単糸】 1本の糸
【チーズ】 円錐形、筒状に巻き上げた糸。
イギリスの昔の食用のチーズの形に似ていたらしい
【チュール】
モノフィラで織った透明な織物
【ツィード】
太番手のホームスパンの糸で織った目の粗い織物
【テクスチャード・ヤーン】
化学薬品などで加工したものや、金属糸、飾撚糸など種類は多い。
特にフィラメント糸の仮り撚りによる捲縮加工が生産されるようになってからはこれをそう呼んでいる
【デニール】
1デニールが450mで0.05g。
200dは450mで10g数字が多いほど太くなる
【デニム】
タテ糸がインディゴ(藍)染めした糸とヨコ糸の生成色を打ち込んだ綾織りの生地。タテの藍色が洗いこむと味わいが深まる
【テフロン】
ディポン社の汚れ防止加工。
フッ素の皮膜が化学薬品に対して抵抗力が強い
【テレンプ】
パイル織りの一種。モケットのさらに一段上質のものでパイル用のタテ糸に羊毛よりも光沢のあるモヘア糸などを使う。
最高級の椅子張りなどに使用される。
【天竺】
金巾よりやや厚めの、綿の平織物。粗布、細布、天竺、金巾の順に糸使いが細くなり、地合いが薄くなる
【トップ染め】
ウールをワタ状から糸にする途中段階で染める方法
【ドビー】
織りに簡単な柄を出す織機。ハチス、リップ、ヘリンボンなどを織る。
【ドレープ】
生地を垂らしたときに出来る柔らかい曲線
【トレビラ】
ドイツのヘキスト社で開発された難燃ポリエステル素材。燃焼状況下で有害なガスが発生しない
【泥染め】 土を使って生地に色をつける。
通常の染めの染料の中に入れて色に変化を持たせる方法
【あ】 【か】 【さ】 【た】 【な】 【は】 【ま】 【やらわ】
|
このページのトップに戻る |