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生地トレンド
春夏、秋冬のトレンドをデザイン会社と分析
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【ガーゼ】
たて・よこ40番手の甘撚りの単糸をタテ密度30本/インチ、ヨコ密度22本/インチ程度の極めて粗い平織にして、やわらかく仕上げた綿織物。
【海島綿】
アメリカ東南部、近海諸島に産出する綿。
繊維が非常に細くて毛筋が長く、絹状の光沢がある。
100番手以上の細い糸が紡績できる綿の最高級品種。
【カシミヤ】
山羊、ヒマラヤ、モンゴル、チベット
根本の方の細くて柔らかい部分
【カット・アンド・ソーン】
ニット生地を裁断して縫製した製品のこと
通常はカットソーと言われている
【カツラギ】
drill。
10番から20番の糸を使った綾織り組織の生地
【金巾】
シャーテシングとも言う。
タテ・ヨコ糸共に綿の27番から30、40番手程度の糸を使った平織の綿織物。
【カルゼ】 タテ糸に霜降りの双糸または杢糸、ヨコ糸には単糸を使用した綾織物。
カルゼという名称はイギリスのサッフォード州の毛織物産地”カージー”に由来すると言われている
【カレンダー】
織物などを圧着して光沢を出し、表面を平滑にするための大きな金属製のローラーのこと。
一対のローラーの間に布を通し、布に高温下で圧力をかけるもの。
【顔料】
ピグメント、絵具、ポスターカラーなどのような、有機体で水に溶けない粉末を粘着性の樹脂で固着させる
【生成】
主に綿を染めたり、晒す前の状態
【生機】
織りあがったままの状態
【起毛】
織物の表面を細かな針のブラッシングして毛羽立たせる加工
【キャンブリック】 地薄な高級晒金巾。
タテ・ヨコ40番手クラスの糸を使い、各々の密度85〜90本/インチのものが多い。
【強撚糸】
撚糸の回数が100回以上のもの。 同じ番手でも細く張りが出て強度が増す
【ギンガム】
0.3mmから10mm位の細かなブロックチェック。シャツ、エプロンに見られる
【クラッシュ】
太い不均整な糸で粗めに織った綿の平織物
【グリッパー織機】
シャットルレス織機の一種
小さな鉄片がヨコ糸の一端を加えて、タテ糸の間を左から右へ一方向だけに飛んでヨコ糸を織り込む織機
【クレープ】
しぼ織りのこと
織物の表面に細かい、さざ波状の凸凹のある織物の総称
【クレープ・シン】
フランス語で”中国のクレープ”の意味
フランスのリヨン市で中国の縮緬をまねして作られたものと言われている
【クレポン】
やや大きなシボのある織物の総称
【グログラン】
固く密に織られたヨコ畝のある織物
タテ糸に細いオーガンジー撚りの生糸を使い、ヨコに太いトラム撚りの生糸を打ち込んで織る
ネクタイ、リボンによく使われている。グログランの名は、フランス語のgros(大きい、太い)、grain(穀粒)からきている
【ケイフォーム】
ゴム発泡
発泡剤を入れた工業ゴムを布地に張って、熱で発泡させ生地の腰を出す
【ゲージ】
編機の針の密度を示すもの。
粗いゲージをコース(ロー)ゲージ、1インチ(2.54cm)間にある針数をもってゲージとする。
【硬化加工】
布に麻のような腰、張り、シャリ味、硬さを持たせる加工
【抗スナッグ加工
合成繊維は繊維と繊維の間ですべりやすい性質があり、衣服を何かに引っ掛けると糸の一部が表面に引き出される(スナッギング)。
これを防止する加工。
樹脂を付着させて行う。
【コート】
コーティング
塗布、塗り込む
【コーマ糸】
短繊維の除去と繊維を平行に引き揃えた後、さらに短繊維の除去をしてコーマと言う機械を通して精製した綿の細番手高級糸
【ゴブラン】
タテ糸ヨコ糸を操り人形のように上部から糸を操作して複雑な色柄を表現できる織物
【混紡糸】
違う種類のワタを混ぜて糸を作る。
ウールとエステル、綿とエステル、アクリルとナイロン
【あ】 【か】 【さ】 【た】 【な】 【は】 【ま】 【やらわ】 |
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