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生地トレンド
春夏、秋冬のトレンドをデザイン会社と分析
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【パール編】
ヨコ編の基本組織のひとつ 表目と裏目が1コースごと交互に現れるもの
【パールトーン加工】
防水加工、酸化防止加工の一種 京都のパールトーン社が開発したもの
【バイオシル加工】
抗菌防臭加工
【パイル織物】
タオルなどの表面にループを出した織物
【撥水】
水を弾く加工
防水、弱撥水
【バティック】
ジャワ更紗とも言う
インドネシア諸島を中心として作られる、ろうけつ染による更紗柄
【ハニコム】
蜂巣織
浮き糸を四角形に使って枡型の凸凹を織り出したもの
肌触りがよく、夏はさらっとした感じ
冬は保温性があって暖かい
【パラシュートクロス】
リップタフタ極細のタフター生地に2mmから10mmの素格子をデニールの120dから210dの太い糸を入れて軽さと強度を備えた生地
【パラフィン】
猟オイル。
ヌメリを出したり、防水のために使用される。
【バルキー】
ウールのように毛羽立って暖かそうに見える加工糸ナイロン
【番手】
糸の太さの単位。
1ポンド(453g)840ヤード(758m)が1番手。
20番手は758m×20=15150m、数字が多いほど細くなる
【ハンドプリント】
手捺染。
23m〜25mの平台の上に生地をセットして人の手でスクリーン版を繰り返し捺染する方法
【帆布】
10番の糸を撚り合わせた平織りの重布
1号から11号まで
11号が一番薄地
【ピーブイシー】
塩化ビニール。石油のナフサから精錬。
硬質、軟質とも工業資材で多く使用される。ダイオキシン発生
【ビエラ】
本来は綿50、毛50混紡の糸で2/2の綾織にし、フランネル仕上げした織物 ウイリアム・ホリンズ社の商標名
【ピマ綿】
20世紀初頭にアリゾナのアメリカン・インディアンのピマ族によって作られていた
長くて細い超長綿で、ソフトでしなやかな風合いと美しい光沢を持つ
【漂白】
晒しとも言う
繊維中の色素を除去して白くする
【平織り】
タテ糸ヨコ糸が交互に交差する基本形
【フィラメント】
長繊維のこと
連続した不定の長さの繊維で、無撚り、あるいはわずかな撚りで糸として使える。
ナイロン、ポリエステルなど
【不織布】
織らないで繊維を紙のようにした物。
裏地、芯地として使われる。バイリーン
【ブライト糸】
光った糸
【フラノ】
起毛したボリュームある織物。
暖かみのあるウール、またはウール感のある織物
【プリーツ】
熱で織り目をつける加工
【別珍】
ヨコパイル織物で、パイル糸をカットして表面に毛羽を立たせた、感触の柔らかい厚手の綿織物。
【ヘンプ】
大麻
【ボア】 フェイクファー。
メリヤス編みをベースに表面の毛足の長い生地。
動物の毛皮のイメージ
【防縮加工】
織物が洗濯しても縮まないようにセットした加工。
3%以内に押さえる
【防水加工】
パラフィン剤などの防水剤を染料の中に入れて仕上る
【紡績】
天然繊維の短い繊維、化学繊維のステープルをを平行に並べ、均一の太さに引き揃えて、撚りをかけて糸にすること。
【防染】
生地に染料が染めつかないようにする
【ボーダー】
生地の巾方向に平行なライン柄
【ホームスパン】
手紡ぎで紡いだ太い糸を手織りでつくった密度の粗い織物
【あ】 【か】 【さ】 【た】 【な】 【は】 【ま】 【やらわ】 |
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